のじぎく兵庫国体、高校野球硬式、準々決勝で福知山成美は10月1日、早稲田実業と対戦し0-1で惜敗しました。
ピッチャー駒谷くんのコントロールの良さは健在。夏の甲子園優勝校・早稲田実業を被安打3、8奪三振に抑えました。福知山成美は7安打。でも、2回裏、斎藤くんの「振り逃げ」で奪われた1点が決勝点になってしまって。記事の書かれ方はどこを見ても「佑ちゃん、完封」。相手校(福知山成美)には一切触れず・・・は、夏の熱闘甲子園のときとおんなじですね。はーーー・・・
早実・和泉監督によると、1-0という試合は今年のチームとしては初めてだそうで、完封とはいえ、しんどい試合だったのでは。福知山成美の力も感じていただけたことと思います。
まあ・・・連打を許さないということは、やはり優勝投手の力なんでしょうね。ちなみに当日は赤いハンカチだったようですが(夏に使用の青いハンカチ、再販されるそうですね)。
斎藤くんと駒谷くんは、日米親善野球でアメリカ遠征中、ルームメイトだったんですよ。両丹日日新聞(2006年9月12日付)紙面には、二人の米国ホームステイ先での記念写真も載ってました(^^) 兵庫国体も取材いただけ(10月2日ニュース参照)、WEB両丹ファンクラブには、福知山成美の健闘をたたえる書き込みが続き、うれしく拝見しています。
今日見つけたのは、プリマライフ(Prima Life)by FELISSIMO-スポーツプリマライフ
漫画もおもしろく、コメントいっぱいで和みます(^^)
そうそう、9月22日、福知山成美高校発行の「Dreams come True」第54号は、甲子園特集「蒼き勝魂甲子園を揺らす!第88回全国高等学校野球選手権大会出場(7年ぶり2回目)輝く全国8強!」、野球部以外のクラブ戦績や学校生活紹介、進学合格数、就職内定先一覧など見どころ満載で、私の宝物になりました(^^)
野球部OBの方からいただいたお手紙も紹介されていました。
「(前略)優勝した早稲田実業OBの荒木大輔さんではありませんが、心底『福知山成美(福知山商業)の卒業生で良かった』と思います。『過去は全て必然必要である』といいます。私が球児として成美高校のグラウンドで汗を流したことも、苦しい思いをしたことも、この夏で全てリセットされたように感じています。あの夏の厳しい練習が卒業して30年近く経って、ようやく報われた、そんな気分でいるのです。勝ち進んでいるときは、毎日が祭りのようでした。素晴らしい夏をありがとうございました。」
うれしいですね。涙が出そうです。この夏は毎日が祭りのよう・・・本当にそうでした。
駒谷くんはじめ福知山成美の選手たち、いい試合をありがとう。
今年の早実と対戦できたことは、やっぱり大きな思い出、財産になると思います。
いい人生を歩んでいってくださいね!祈っています。
それに、強いぞ、福知山成美野球部の新チーム!秋季高校野球大会で10月2日、京都すばるを大差で破り、4強入りです。センバツに行けるかしら!?夢がまたひろがります(^^)
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